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交流の家(むすびのいえ)

奈良市にある交流の家(むすびのいえ)は「らい復権セミナーセンター」として、1967年にフレンズ国際労働キャンプ(FIWC)関西委員会によって建設されました。
1963年、ハンセン病快復者が宿泊施設の利用を拒否された事を知ったFIWC関西のメンバーが呼びかけ、奈良市の大倭紫陽花邑から土地の提供を受けて、ハンセン病快復者と社会を結ぶセンターとして建設されました。

[Photo]1964〜1967 交流の家 建設
関連書籍紹介
「むすびの家」物語
ワークキャンプに賭けた青春群像
木村聖哉、鶴見俊輔共著
本体価格: \1,900
出版:岩波書店
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過去の情報
公開講座:筑紫哲也講演「交流の家建設そして今」
  (早稲田大学教育学部での公開講座、一般参加可、2003.7.17)
関連リンク
NPO法人むすびの家
交流の家ホームページ
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